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子供写真におすすめレンズ

子供を可愛く撮りたい!そんな思いを抱いてミラーレス一眼を買ったあなた。

あれ?思ってたのと違う。。。
iPhoneの方が綺麗だよね。。。

そんな気がしてませんか?
もちろんキチンと撮影テクニックを身につければキットレンズでも上手に撮れます!

ただ、勉強もしなきゃいけないし撮って確認して反省して改善する。
のサイクルを繰り返さないとなかなか上手には撮れません。

そんな時間ありますか?
無いですよね?

そんなパパママカメラマン初心者におすすめのとっておきレンズがあるんです!

18-50mm F2.8 DC DN | Contemporary

https://amzn.to/3QZXTg0

カメラにはセンサーサイズというものがあり
僕が使ってるSONYではAPS-Cとフルサイズがあります。

何が違うかと言うとカメラは光をレンズで集めてセンサーで記録するのですが
その光を受けるセンサーの大きさが違うんです。

ん?よくわからないって?

ですよね。僕も最初は何のこっちゃでした。

https://www.sony.jp/msc/owner/recommend/alens/sensor_apsc_ff/

詳しく知りたい方はSONYさんのサイトを見てみてください。笑

この記事を書いた人

料理人歴20年、一眼レフを初めて触ってから14年のサラリーマン。仕事内容は飲食店の運営からHPの制作と多岐にわたるため「料理スキル」と「Webスキル」「カメラスキル」が年々上がって行きます。おもに料理やカメラ、おすすめガジェットなどを紹介して行きます。

このブログ記事では、APS-Cミラーレスカメラ用の標準ズームレンズ、
18-50mm F2.8 DC DN | Contemporaryの魅力と注意点について詳しく解説します。
カメラ初心者のパパママカメラマンでも理解しやすいように、レンズの性能や特徴を分かりやすく説明していきます。

18-50mm F2.8 DC DN | Contemporaryは、開放F2.8の明るさを全域で実現した高画質レンズです。暗い場所でも明るく美しい写真が撮れるだけでなく、ボケ味も綺麗なので、ポートレート撮影にも最適です。

35mm判換算で約27mm~75mm相当の焦点距離をカバーしているので、風景、ポートレート、スナップなど、様々な撮影シーンで活躍します。

作例

  • 風景写真: 開放F2.8で撮影することで、背景をぼかして被写体を際立たせることができます。また、広角側であれば、ダイナミックな風景写真を楽しむこともできます。
  • ポートレート写真: F2.8の明るさを活かして、美しいボケを表現することができます。また、50mm付近の焦点距離は、人物撮影に適しています。
  • スナップ写真:広角から標準域までの焦点距離をカバーしているので、思い立ったらすぐに撮影することができます。旅行や街歩きなど、様々なシーンで活躍します。

2. コンパクトで軽量、持ち運びに便利

このレンズは、同クラスのレンズの中でも非常にコンパクトで軽量なのが特徴です。フィルター径65.4mm、重量210gと、持ち運びやすいサイズになっています。カメラ本体と合わせても持ち運びやすく、旅行や街歩きなどのシーンでも気軽に撮影を楽しめます。また、小型軽量なため、カメラ初心者の方でも長時間持ち運んでも疲れにくいです。

3. 手頃な価格でコストパフォーマンス抜群

高性能なレンズでありながら、価格は約8万円前後と比較的安価なのも魅力の一つです。同等の性能を持つ他のレンズと比べると、かなりコストパフォーマンスに優れています。カメラ初心者の方でも、安心して購入することができます。

4. 近接撮影にも強い

最短撮影距離が30cmと短いため、花や昆虫などの小さな被写体もクローズアップで撮影することができます。また、最大撮影倍率0.2倍と、マクロレンズ並みの近接撮影性能を備えているので、普段とは違った写真表現を楽しむこともできます。

5. ボディ内手ブレ補正に対応

SONYのαシリーズはボディ内手ブレ補正機能を搭載しているので、このレンズと組み合わせることで、暗い場所や望遠撮影時でも手ブレを抑えたシャープな写真が撮れます。ボディ内手ブレ補正によって、シャッタースピードを遅くすることができ、より暗い場所でも明るく撮影することができます。また、望遠撮影時でも手ブレを抑えることができるので、遠くの被写体も鮮明に撮影することができます。

6. 動画撮影にも使える

静止画だけでなく、動画撮影にも使用することができます。滑らかなズームと静かな動作で、快適に動画撮影を楽しむことができます。ただし、オートフォーカス速度が速くないため、動体撮影には不向きです。

1. 開放F2.8では周辺減光や歪曲収差が目立つ

開放F2.8では周辺減光や歪曲収差が目立つ場合があります。特に、広角側で顕著です。これらの収差は、絞ることで目立たなくすることができますが、開放F2.8ならではの柔らかいボケ味を楽しみたい場合は、ある程度収差を覚悟する必要があります。周辺減光は、後処理で補正することもできますが、歪曲収差は後処理で完全に補正することはできません。

2. オートフォーカス速度は速くない

最新のレンズと比べると、オートフォーカス速度は速くないと言われています。特に、動体撮影には不向きです。静止物や風景の撮影に適しています。

3. ズームリングのトルクが軽い

ズームリングのトルクが軽いため、うっかりズームしゃうこともしばしば。

4. 防塵防滴機構は搭載されていない

防塵防滴機構は搭載されていないので、埃や水濡れに注意する必要があります。屋外での撮影が多い場合は、別途レンズプロテクターなどを用意することをおすすめします。

実際に18-50mm F2.8 DC DN | Contemporaryを使用したユーザーからの声をご紹介します。

  • 「開放F2.8の明るさはとても魅力的です。暗い場所でも明るく美しい写真が撮れます。」
  • 「コンパクトで軽量なので、持ち運びが楽です。旅行や街歩きに最適です。」
  • 「価格以上の性能だと思います。コストパフォーマンスの高いレンズです。」
  • 「近接撮影にも強いので、花や昆虫などの小さな被写体もクローズアップで撮影することができます。」
  • 「ボディ内手ブレ補正に対応しているので、暗い場所や望遠撮影時でも手ブレを抑えたシャープな写真が撮れます。」

18-50mm F2.8 DC DN | Contemporaryは、高画質で明るく、様々なシーンで活躍する万能レンズです。コンパクトで軽量、手頃な価格なのも魅力で、カメラ初心者の方におすすめの一本です。ただし、開放F2.8では周辺減光や歪曲収差が目立つ、オートフォーカス速度は速くないなどの注意点もあります。これらの点を理解した上で、上手に活用すれば、きっと素敵な写真が撮れるでしょう。

※このブログ記事は、2024年5月26日時点の情報に基づいています。

13. 付録

  • 18-50mm F2.8 DC DN | Contemporaryの主なスペック
    • 焦点距離:18-50mm (35mm判換算:27-75mm)
    • 開放F値:F2.8
    • 最大絞り値:F22
    • 最短撮影距離:30cm
    • 最大撮影倍率:0.2倍
    • レンズ構成:9群13枚
    • 絞り羽根:7枚
    • 防塵防滴機構:なし
    • フィルター径:65.4mm
    • 重量:210g
    • マウント:Lマウント、ソニーEマウント、富士フイルムXマウント
  • 18-50mm F2.8 DC DN | Contemporaryの価格
    • 約8万円

14. 関連情報

15. あとがき

18-50mm F2.8 DC DN | Contemporaryは、カメラ初心者の方におすすめのレンズです。高画質で明るく、様々なシーンで活躍する万能レンズなので、ぜひ一度手にとってみてください。

パパカメラマンの使用カメラ

可愛い子供の写真を撮りたい!!
そう思っているお父さん・お母さんは多いはず。
iPhoneでも十分に綺麗な写真は撮れるけど
もっと。。と求める人は『一眼レフ』に興味を持ち始めるのではないでしょうか?

そんな方にkitajimaの使用カメラをご紹介します!

この記事を書いた人

料理人歴20年、一眼レフを初めて触ってから14年のサラリーマン。仕事内容は飲食店の運営からHPの制作と多岐にわたるため「料理スキル」と「Webスキル」「カメラスキル」が年々上がって行きます。おもに料理やカメラ、おすすめガジェットなどを紹介して行きます。

この記事で紹介しましたがEOSRPから始まったkitajimaのカメラ遍歴
今メインで使用しているのがSONY α7Ⅳ
https://www.sony.jp/ichigan/products/ILCE-7M4/

https://amzn.to/3K4yldT

主なスペック

モデル名SONY α7 IV
撮像画面サイズフルサイズ(約35.9×23.9mm)
映像素子型式Exmor R CMOSセンサー
画像処理エンジンBIONZ XR
有効画素数約3300万画素
オートフォーカス方式ファストハイブリッドAF
フォーカスポイント759点
常用ISO感度ISO100~51200
シャッター速度1/8000秒~30秒、バルブ
ボディ内手ブレ補正5.5段
連続撮影速度最高約10コマ/秒(Hi+時)
画面3.0型/約104万ドット
ファインダー0.5型/約369万ドット
Wi-Fi搭載
NFC搭載
Bluetooth搭載
大きさ約131.3(幅)×96.4(高さ)×79.8(奥行)mm
質量(バッテリー等含む)約658g
※参照
https://www.rentio.jp/matome/2022/01/sony-ilce-7m4-review/

今までのEOSRPとは倍の価格でしたが
買って後悔はしない買い物でした。
(あまりに良すぎてレンズを集めたくなったという。。。)

SONY α7Ⅳの良いところ

  • 写真も動画も綺麗
    3300万画素もあれば十分
  • 動画でLog撮影ができる!
    色の編集が出来るのは楽しいし満足度高いです
  • カスタムボタンが使いやすい
    クライアントワークでスピードが必要な時は特に重宝します。

もちろん使えば使うほど不満点が出てきます。
ということもなく強いて言えば『4K120fpsでの撮影ができない』ことくらい。
これも本当に『強いて言えば』のレベルです。

お仕事で使う事もありレンズはそれなりに揃えてます。

  • SEL20F1.8
  • SEL50F1.4GM
  • Carl Zeiss Batis 1.8/85
  • Sonnar T* 135mm F1.8 ZA
  • SIGMA24-70DG DN
  • TAMRON 28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXD
https://amzn.to/3QN7E0L https://amzn.to/4aqEgEH https://amzn.to/3QTlWNs https://amzn.to/44QBLKT https://amzn.to/4bLui1G https://amzn.to/4bO1ANT

いわゆるメーカーの標準ズームレンズは購入しませんでした。それは自分のカメラを買う前に会社のカメラを使っていたのですがそれでF値が高い事がネックになり上手く撮れない事が多かった経験からです。(今考えるとそんな事はないw)

特に一番最初に購入した
SIGMA24-70DGDN

https://amzn.to/4bLui1G

これは今でも料理撮影とかクライアントワークではほぼメインで使ってます。

何より明るい(F値が2.8)
画角が24mmから70mmと1番使う画角
α7Ⅳの特徴であるsuper35mmモードを使えばむしろ撮れないものはない。ってくらい重宝してます。最近これの新型出ましたよね。ちょっと気になるなぁ。

https://amzn.to/4dOeVHH

ただ、重いのが難点で。子供を撮影するときとかは
SEL20mmとかSEL50mmGMを使ってます。
持ち歩き最強!!そして綺麗✨

コスパ最強は
TAMRON 28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXD
近くも撮れるし遠くも撮れる。
そして8万前後という価格で
『どんな時にもこれ一本!』です。本当に。
F値が高いのでボケ感は弱いですが
子供の表情をしっかりと撮りたい時や
旅行などのどこで撮ったかも重要なシチュエーションには
ピッタリです。

ぜひ一度手に取ってみて下さい!
即買い間違いなしです。

買うにはちょっと。。。という方には
レンタルがおすすめ!
1泊2日からレンタルできるので
気になるレンズやボディを実際に使ってみてから
購入してみてはどうでしょう?

全6カット‼️食材からの料理写真撮影します 【プロの料理人が作る!】料理・食材写真撮影を承ります。

自己紹介

こんにちは、このブログの主のkitajimaです。

18歳から調理を始め現在38歳。なんだかんだで20年料理人をしています。とは言ってもそんなに本格的な料理人ではなくいわゆる“サラリーマン料理人”です。

この記事を書いた人

料理人歴20年、一眼レフを初めて触ってから14年のサラリーマン。仕事内容は飲食店の運営からHPの制作と多岐にわたるため「料理スキル」と「Webスキル」「カメラスキル」が年々上がって行きます。おもに料理やカメラ、おすすめガジェットなどを紹介して行きます。

そんな僕ですが25歳頃から広告などのために料理の写真を撮影するようになりそこで初めて『一眼レフ』というものを扱うようになりました。

カメラって本当に難しいですよね。

初めはとにかくシャッターを切りまくるだけでしたが、どんどんカメラの魅力にハマり独学で勉強するようになりました。

そしてさらに“沼”にハマったキッカケが。。。

お仕事でプロのカメラマンさんに撮影をお願いした時にプロの技術を目の当たりにして『自分もこんな写真を撮れるようになりたい!!』と思ってしまったのです。。。

そして見よう見まねで色々と試していくうちに段々と自分の写真のクオリティが上がっていくのが実感できました。
今はYoutubeとかで教えてくれる人がたくさんいるので良いですが当時はYoutubeが出たてだったのでもちろんそんなYouTuberさんなんかも居なくて勉強するのがとても大変だった記憶があります。

ちなみに、お勉強をさせていただいたYouTuberさん達

いろいろ調べて、悩みに悩んで(カメラって安い物じゃないから)
カメラのキタムラさん(いつもお世話になってます。)
とかヨドバシカメラとかで触ってみて。。。
決めたのが

『EOS RP』

主なスペックは

  • 撮像画面サイズ : 36.0×24.0mm(フルサイズ)
  • 映像素子型式 : CMOSセンサー
  • 有効画素数 : 約3030万画素
  • オートフォーカス方式 : デュアルピクセル CMOS AF方式
  • 測距点 : 5655点
  • 常用ISO感度 : ISO100~40000
  • シャッター速度 : 1/8000~30秒、バルブ
  • 連写性能 : 最高約8.0コマ/秒(ワンショットAF使用時)
  • 画面 : ワイド3.15型/約210万ドット
  • 通信機能 : Wi-Fi/Bluetooth
  • 大きさ : 135.8×98.3×84.4mm
  • 質量 : 約660g

https://amzn.to/3Q1PhVx

この『EOS RP』は初心者にはとても良いカメラでした。
何よりも軽くて持ち歩きがしやすい。
そしてフルサイズなので簡単にボケ感のある写真が撮れる!
今までは仕事でもAPS-Cというサイズのカメラを使用していたので
ここはとても驚きました!

一緒に購入したレンズは

  • Canon RF35mm F1.8 IS Macro STM
  • EF50mm F1.8 STM

レンズアダプタセットを購入したので、この2つのレンズでした。

https://amzn.to/3TQJof4

https://amzn.to/3VVQ3am

それからはYoutubeやネットで使い方から撮影方法まで勉強・勉強。そして実践。

とにかく撮影して周りましたね。

1年ほど使い倒していろいろと不満点が出てきました。

  • 暗い時にノイズが出やすい
  • AFが遅い(特に動画)
  • Log撮影ができない
  • レンズが高い

そんな不満を解消すべくカメラを入れ替えました。(そのお話は後日)

でも僕に一眼レフの面白さをどっぷりと教えてくれたEOSRPはとても良いカメラでした。

  • 軽い
  • 綺麗(明るいところでは)
  • 動画も撮れる
  • レンズ交換が楽しい

そのレンズ交換で一番感動したのは『RF24-105LF4』ですね。今まで仕事も含め高級レンズは使ったことなかったのですが意を決して購入!そしてその写りに感動しました。一眼レフってレンズでここまで変わるんですね。

まぁ、今考えたらEOPRPとRF35mmの組み合わせはとても快適でした。
(むしろ最近買い戻したい欲求がw)

・・・とそんな経歴でカメラにハマったkitajimaですが今ではお仕事として撮影を依頼いただくこともありますし、もちろん家族でお出かけの時は必ず持ち歩くようにしています。

あと子供が産まれて『写真スタジオ』に行って撮影するか『自分で撮る』か迷っていたのですが、個人的には『自分で撮って良かった』と思っています。もちろん小物や照明は揃えなければいけませんがなにより『思い出になる』というのと『結果安い』ことに尽きます。

その辺の僕の考え方も後々お話ししていきますのでぜひチェックして下さいね。

食材からの料理写真撮影します 【プロの料理人が作る!】ECサイト用の写真撮影を承ります。